| 機械仕掛けの贈り物 | |
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| 〜機械仕掛けの贈り物〜 バレンタインネタ〜とか考えていて、ふと思い立つ。 『ウィンリィとエドもいいよなー』 で、4巻を見て、ますますその思いが募る。 これはもうっ!書いておくっきゃないでしょう。 でも、今回はカップルで、というわけではありませんが。 好きですウィンリィ!中佐も言ったように、元気で明るいイイ奥さんになるだろーな(*^^*)。 さて、自分そっくりの人形にプレゼントを手渡される…こいつは実際、微妙な感覚だと思います。製作&送り主にはなかなか理解できないものかも…ってか、ウィンリィはわからないだろーな、と。 んで、受け取ったエドとアルの反応は…はてさて、やはりビミョーなのではないかと。想像すると楽しいです(笑)。 以下↓はオマケ。本当は上に書いてあったのですが、せっかくのシリアスを崩すのもナンだったので…こっそり会話。 |
| <2月13日 東方司令部内の資料室にて> 「そういや、兄さん、知ってた?」 「んー?なにが」 「明日」 「明日ぁ?」 「あ、やっぱり気づいてない。兄さんらしいね」 「何が気づいてないってんだよ!アル」 「ほら、日付」 「…………あ…え!?」 「うん。2月14日」 「あ、あああああーーーーーっ」 「叫ばないでよ。兄さん」 「そ、そうか。明日は…」 「うん。バレンタインデイ」 「バ、バレンタイン…か」 「宿とここの往復で忙がしかったとはいえ、兄さんってばうっかりしすぎだよ」 「うっかりってゆーか、忘れていたかったってゆーかさ」 「ま、わからなくないけど」 「…来ると思うか?」 「来るでしょ。だって一週間以上、ここにいるし」 「うあああああーっ」 「そんなに嫌がっちゃ悪いよ」 「い、いや、嫌ってんじゃねーけど!ほら」 「うん」 「前のヤツ、爆発したし」 「爆発したね」 「全治二週間だぞ」 「だったね。でも、ずいぶん前の話だし」 「そうだよなっ!あれから何年も経ったし…」 「今回は大丈夫じゃない?」 「そうだよな、きっと大丈夫だよな」 「うん、きっと、ね」 「…………」 「…………」 沈黙。 「でも一応、箱開ける時は外で開けないか…?アル」 「うん。…その方がいいと僕も思う」 <…なあんて会話があったりなんかしたり> |